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施設内での出来事、イベントなどの様子を更新していきます。
面会制限の緩和について
2025-03-10

桃の節句
2025-03-03
本日3月3日(月)は、「ひな祭り」。
施設ホールでは、ささやかではありますがひな人形を飾らせていただき、
昼食は行事食の「ちらし寿司」を提供致しました
普段と違うお食事に、「あぁ、今日ひな祭りだものね」と季節を感じておられる方も
見受けられ、みなさま喜んで召し上がっておりました。
これからも皆さんが健康でおりますように・・・!!
と願いを込めた3月3日となりました

救命講習を受講しました。
2025-02-25
2月25日(火)、救急隊より2名来所いただき救命講習を開きました。
【胸骨圧迫】
1.反応を確認する
2.周りに応援を呼びかけ(救急車の要請、
AEDの手配)を依頼する。
3.呼吸を確認(呼吸の有無、普段通りの呼吸か)
4.ただちに胸骨圧迫を行う(120回/分の速さで)
【AED】
1.AEDを対象者の頭の近くへ置く。
2.AEDのフタを開け、電源を入れる。
3.電極パッド記載のイラストの通り対象者へ
貼り付ける(肌に直接貼る)
4.自動で解析が始まり終了するまで待機。
(対象者へ触れない)
5.除細動(電気ショック)の指示が出たら、
周囲の安全を確認し通電ボタンを押す。
6.除細動(電気ショック)を実施後、直ちに
胸骨圧迫を再開する(パッドは貼ったまま)
7.救急隊到着まで胸骨圧迫を続ける。
【異物除去】
背部叩打法 : 対象者の後方から手のひらの付け根で肩甲骨の間を力強く何度も叩く。
腹部突き上げ法 : 対象者の後ろからウェストに手を回し、お腹(へそより少し上)辺りで両手を組み、素早く手前上方へ突き上げる。
【止血法】
直接圧迫止血法:出血部位を確認し、清潔なガーゼやハンカチ、タオルなどを傷口に当て、その上から出血部位を指先や手のひらで強く圧迫する。
老若男女問わず、人はいつどんな場面に出くわすか分かりません。今回の救命講習を受けたことで、今後救われる命もあるかもしれません。
このたび学んだことを職員で共有し、いざという時に迅速な対応ができるよう活かしてまいります。

【消防・避難訓練】を行いました。
2025-01-29
1月29日(水)に実施致しました
避難訓練(火災)の様子をご紹介します。
介護施設では、年に2回以上の消防訓練が義務付けられています。
介護施設では、年に2回以上の消防訓練が義務付けられています。
※今回は、ほぼ職員の奮闘画像のみとなります。
14:00 非常ベルが鳴り、2名の職員が火元へ向かいます。
1名は火災発生を他職員へ知らせ、館内放送で避難を呼びかけます。
もう1名は消火器での消火に当たります。
全職員で避難誘導を開始。消火に当たった職員は、火元に近い利用者様を救助し、防火扉を閉めて火の回りをシャットアウトします。
避難誘導後、点呼をとり指揮官へ報告。
無事、みなさま安全に避難完了となりました。
火災に限らず災害に備え、定期的に訓練を重ねることで、職員の防災意識を保ってまいります。

令和7年 新年のご挨拶
2025-01-03

謹んで新春のお慶びを
申し上げます。
皆様におかれましては
輝かしい新年をお迎えのことと
お慶び申し上げます。
昨年中は多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございました。
本年もより一層の
ご満足をいただけるよう
スタッフ一同精進してまいります。
皆様のご健康とご多幸を
心よりお祈り申し上げるとともに、
本年も変わらず
ご愛顧を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。
株式会社 秋田ライフデザイン
ショートステイ かたがみ
代表取締役 菅生 心
